奄美群島 船舶欠航補償事業のごあんない

奄美群島船舶欠航補償事業


与論島ビーチ

キャンディツアーは奄美群島船舶欠航補償事業の対象業者です

キャンディツアーの募集型企画旅行のツアーは団体型、個人型とわずマリックスライン、マルエーフェリーが行程の中に入っているコースすべて対が象となります [詳細]
台風等で船舶が欠航・抜港した場合の延泊費用(朝・夕食費含む)を、「手続きなし・無料」で手配します!

 [条件]

1泊につき15000円以内(夕朝食含む)で3泊までが補償の対象となります




奄美群島・船舶欠航補償事業規程


鹿児島県旅客船協会

2018年7月制定


第1条(対象旅行)

本補償事業の対象となる旅行(以下「対象旅行」といいます。)は、以下の@からCまでの全てを満たす募集型企画旅行とします。

@ 別表1に定める提携代理店が募集するもの

A 別表2に定める航路の船舶便を利用するもの

B 2018年8月1日から2019年3月31日までに旅行開始するもの

C 旅行期間が30日以下のもの


第2条(対象者)

本補償事業の対象となる者は、第1条(対象旅行)に規定する対象旅行の旅行者(以下「旅行者」といいます。)とします。


第3条(補償事由)

本補償事業が補償の対象とする事由(以下「補償事由」といいます。)は、別表2に定める航路の船舶便の欠航、抜港(強風等により接岸できずに、寄港予定地に寄港しないことをいいます。)または寄港地変更によって、旅行者が対象旅行の旅程において予定外の宿泊を余儀なくされることとします。


第4条(補償する費用)

本補償事業に従って補償する費用は、補償事由の発生に伴う予定外の宿泊のための宿泊費(朝食費および夕食費を含む)とします。ただし、1回の補償事由の発生につき、3泊分を限度とし、旅行者1名につき1泊あたりの補償限度額は15,000円とします。


第5条(補償対象外となる場合)

以下の@からEまでの事由によって補償事由が発生した場合は、本補償事業の補償の対象となりません。

@ 旅行者の故意もしくは重大な過失または法令違反

A 戦争、外国の武力行使、革命、政権奪取、内乱、武装反乱その他これらに類似の事変または暴動(群衆または多数の者の集団の行動によって、全国または一部の地区において著しく平穏が害され、治安維持上重大な事態と認められる状態をいいます。)

B 地震もしくは噴火またはこれらによる津波

C 核燃料物質(使用済燃料を含みます。以下同様とします。)もしくは核燃料物質によって汚染された物(原子核分裂生成物を含みます。)の放射性、爆発性その他の有害な特性またはこれらの特性による事故

D AからCまでの事由によって発生した事故の延焼または拡大ならびに秩序の混乱

E 別表2に定める航路の運航事業者の資金不足


第6条(補償の請求)

(1)対象旅行の旅程において補償事由が発生した場合は、旅行者は、その対象旅行を契約した旅行代理店(以下「旅行代理店」といいます。)にすみやかに通知しなければなりません。

(2)(1)の場合において旅行代理店は、本補償事業に基づいて、予定外となる宿泊の手配をします。ただし、予定外となる宿泊の費用が第4条(補償する費用)に規定する限度を超える場合は、その超える部分は旅行者が負担するものとします。

(3)旅行者が自ら予定外となる宿泊の手配を行った場合は、旅行者は、補償事由が発生した日から30日以内に旅行代理店に通知し、予定外の宿泊を行ったことが確認できる書類およびその他旅行代理店が指定する書類を旅行代理店に提出しなくてはなりません。

(4)(3)の場合において旅行代理店は、本補償事業に基づいて、旅行者が自ら負担した費用のうち、第4条(補償する費用)に規定する費用の額を旅行者に支払います。

(5)(1)または(3)に規定する義務を旅行者が履行しなかった場合は、本補償事業に基づく補償は適用しません。